メニュー

ひろつ内科クリニック院長ブログ ―日々の診療室から―

ひろつ内科クリニック院長の廣津です。
 日々の診療の中で感じたこと、健康管理に役立つ知識、地域の皆さまへのメッセージなどを、毎日少しずつ綴ります。
 医療をもっと身近に、あなたの生活をもっと豊かに。
 そんな思いを込めて、ここに記していきます。


皮疹のない「帯状疱疹様神経痛」に抗ヘルペスウイルス薬はどこまで適応か(エビデンス重視) (2026.01.08更新)
結論から言うと、皮疹がない段階で「帯状疱疹(VZV再活性化)」と断定できないケースが多く、抗ヘルペスウイルス薬(アシクロビル/バラシクロビル/ファムシクロビル/アメナメビル等)の“標準的適応”は原則と… ▼続きを読む

HOME

最新の記事

花粉症市販薬を徹底比較⑥【完全版】 OTCで治らない花粉症 ― どこからが医療介入か。市販薬の限界を“重症度と作用機序”で整理する ―
花粉症市販薬を徹底比較⑤【完全版】 総合鼻炎薬という名の“配合カプセル”を解体する ― パブロン鼻炎カプセルSα・コンタック鼻炎Zの成分構造を読む ―
花粉症市販薬を徹底比較④【完全版】 眠くならない市販薬はどれか ― 「眠気」と「集中力低下」を薬理学で整理し、具体的な選び方を提示する ―
花粉症市販薬を徹底比較③【完全版】 鼻づまりに強い市販薬はどれか ― ナザールスプレーとプソイドエフェドリンの功罪を整理する ―
花粉症市販薬を徹底比較②【完全版】 フルナーゼ点鼻薬とナザールαARは本当に有効か ― 炎症カスケードから理解する点鼻ステロイドの位置づけ ―
花粉症市販薬を徹底比較①【完全版】 アレグラFX・クラリチンEX・ストナリニZはどう違うのか  ― 成分構造・眠気・鼻閉への効果まで医学的に整理する ―
痛風発作に対するコルヒチンの効果と用量 ― 病態から承認用量・低用量レジメンまで整理する
インフルエンザ後の長引く咳の正体 病態生理を中心に、エビデンスベースで整理します
授乳中の内服は何に注意したらいいのか  ―「飲めない」ではなく「どう判断するか」を整理する―
2026年2月最新 インフルエンザBは猛威を振るっているのか? ― 2026年1月以降のデータに限定して検証する ―

ブログカレンダー

2026年1月
« 12月   2月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME