メニュー

ひろつ内科クリニック院長ブログ ―日々の診療室から―

ひろつ内科クリニック院長の廣津です。
 日々の診療の中で感じたこと、健康管理に役立つ知識、地域の皆さまへのメッセージなどを、毎日少しずつ綴ります。
 医療をもっと身近に、あなたの生活をもっと豊かに。
 そんな思いを込めて、ここに記していきます。


左軸偏位とは?心電図で指摘されたときに確認すべきポイント (2025.11.30更新)
心電図の「左軸偏位(Left Axis Deviation:LAD)」は、心室の電気刺激が進む方向(QRS軸)が −30°以下〜 −90°の範囲に偏っている状態を指します。 これは「病名」ではなく、… ▼続きを読む

悪性黒色腫(メラノーマ)の治療法:最新エビデンスによる総論(2025年版) (2025.11.29更新)
悪性黒色腫(メラノーマ)は皮膚がんの中でも特に「進行スピードが早いタイプ」とされ、早期から適切な治療を行うことが重要です。近年は免疫チェックポイント阻害薬を中心に治療成績が大きく改善しており、日本でも… ▼続きを読む

大人のアデノウイルス感染症(2025年版)総説 (2025.11.28更新)
アデノウイルスと聞くと「子どもの夏風邪」というイメージを持つ方が多いですが、 実は大人でもかかる感染症 です。 症状は子どもより軽いことが多いものの、咽頭炎、結膜炎、腸炎、まれに肺炎 まで幅があり… ▼続きを読む

吐き気止めはどれが安全? プリンペラン・ナウゼリン・その他の薬の違いをわかりやすく解説します (2025.11.27更新)
吐き気や胸のムカムカがあるとき、病院でよく処方されるのが「制吐剤(せいとざい)」です。 特に多いのが ・プリンペラン(メトクロプラミド) ・ナウゼリン(ドンペリドン) の2つですが、「どっちが… ▼続きを読む

抗ヒスタミン薬の「塗り薬」ってどんな薬? (2025.11.26更新)
限局したかゆみに使われる外用薬の基本 皮膚が急にかゆくなると、まず「塗り薬で何とかならないかな」と考える方は多いと思います。 今回は、かゆみ止めとして使われる**抗ヒスタミン薬の外用剤(塗り薬)*… ▼続きを読む

成人の水痘(VZV初感染)は本当に「ひどい水疱」が出るのか (2025.11.24更新)
日本の感染症関連ガイドラインでは、成人の水痘は 水疱が密に多発 紅斑・丘疹・水疱・痂皮が混在 発熱や倦怠感がしばしばみられる という比較的“重い”経過をとることが… ▼続きを読む

妊娠中のインフルエンザ治療:絶対過敏期・相対過敏期とタミフル/イナビルの安全性 (2025.11.23更新)
妊娠中にインフルエンザにかかったとき、 「薬を飲んでも大丈夫なのか?」 「胎児への影響は?」 と不安に感じる方は非常に多いと思います。 ここでは、日本のガイドラインに基づき、**妊娠中の薬剤選… ▼続きを読む

ひろつ内科クリニック院長が Indeed(インディード)公式記事の監修を行いました (2025.11.23更新)
2025年11月、求人サービス「Indeed(インディード)」が運営するキャリア情報サイトに掲載された以下の記事について、当院院長・廣津こう平が監修を担当しました。 監修記事: https://j… ▼続きを読む

インフルエンザの予防投与は本当に必要?薬ごとの正しい使い方と注意点の総まとめ (2025.11.21更新)
インフルエンザが流行すると、「家族が陽性なので薬を飲んでおきたい」「受験が近いので予防したい」という相談が増えます。 しかし、抗インフルエンザ薬は本来“治療薬”であり、予防目的での使用には医学的・制… ▼続きを読む

神経症とは何か 現代医学にもとづく総説(2025年版) (2025.11.20更新)
神経症という言葉は歴史的には広く使われてきましたが、現在の医学では正式な病名としては用いられません。 しかし一般向けの表現としては今も使われ、患者さん自身が「神経症では?」と相談することは少なくあり… ▼続きを読む

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME