メニュー

ひろつ内科クリニック院長ブログ ―日々の診療室から―

ひろつ内科クリニック院長の廣津です。
 日々の診療の中で感じたこと、健康管理に役立つ知識、地域の皆さまへのメッセージなどを、毎日少しずつ綴ります。
 医療をもっと身近に、あなたの生活をもっと豊かに。
 そんな思いを込めて、ここに記していきます。


帯状疱疹に対する抗ウイルス薬の使い分け|内服・点滴・腎機能まで網羅解説 (2025.12.18更新)
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)が体内で再活性化することで発症します。 治療の中心は**抗ウイルス薬の全身投与(内服または点滴)**であり、発症早期に適切な薬剤を選択できるかが重要とされ… ▼続きを読む

福岡県のインフルエンザ感染者数が全国でも最上位水準となっている現状について (2025.12.17更新)
福岡県のインフルエンザ流行状況(最新データ) 福岡県では、2025年冬シーズンに入りインフルエンザの流行が急速に拡大しています。 感染症発生動向調査(定点把握)によると、2025年第49週(12月… ▼続きを読む

低用量ピルとトラネキサム酸併用で血栓症リスクは本当に上がるのか ―「過度に心配する必要はない」と言える根拠を整理する― (2025.12.15更新)
低用量ピル(OC/LEP)を内服中の方が、月経過多や肝斑治療などの目的で**トラネキサム酸(TXA)**を併用してよいのか、という相談は少なくありません。 とくに「血栓症リスクが重なるのではないか」… ▼続きを読む

帯状疱疹の治療薬と腎障害 ― 腎機能が低下している方は何に注意すべきか ― (2025.12.14更新)
帯状疱疹(Herpes zoster)は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)の再活性化によって起こる疾患です。 治療の基本は抗ウイルス薬の早期投与ですが、これらの薬剤は腎機能の影響を強く受けるという重… ▼続きを読む

12月中旬以降のインフルエンザワクチン接種について 今年はインフルエンザAの流行が早かったが、それでも無意味ではない理由 (2025.12.13更新)
今年のインフルエンザシーズンは、例年と比べてインフルエンザA型の流行開始が早いという特徴があります。 そのため、 「もう流行ってしまったのでは?」 「12月中旬以降にワクチン… ▼続きを読む

手足口病とは?大人にも起こる症状・治療・出勤の目安を医師が解説 (2025.12.12更新)
夏から秋にかけて流行しやすい感染症として知られる「手足口病」は、子どもの病気というイメージが強いかもしれません。しかし実際には、大人でも感染することがあります。 この記事では、手足口病の基本的な特徴… ▼続きを読む

腕に「帯状の赤みと腫れ」が出たときに考える病気 (2025.12.11更新)
腕の皮膚に、帯状(横方向・線状)の赤みや腫れが急に現れることがあります。いわゆる「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」として知られる細菌感染でみられる症状ですが、同じような見た目を示す他の病気もあり、原因によ… ▼続きを読む

日本の年末年始の医療体制と備え(総説) (2025.12.10更新)
年末年始に医療体制が変化する理由 日本では、12月29日頃から1月3日頃まで多くの医療機関が休診となり、外来機能が一時的に低下します。 そのため、患者の受診先が限られ、救急医療機関・当番医に負荷が… ▼続きを読む

犬に咬まれたときの「破傷風」は大丈夫? (2025.12.08更新)
トキソイド・テタノブリンの適応と、最近の在庫不足についてわかりやすく解説します 犬に咬まれたとき、多くの方が心配されるのは「傷口の感染」や「狂犬病」ですが、実は破傷風(はしょうふう)のリスク評価もと… ▼続きを読む

低用量ピルでLDLコレステロールは上がる? 医師が最新エビデンスでわかりやすく解説 (2025.12.07更新)
低用量ピル(経口避妊薬)は避妊だけでなく、月経痛の軽減やPMS改善の目的でも広く使われています。 その一方で「ピルを飲むとLDLコレステロール(いわゆる悪玉)が上がるのでは?」という質問をたまに受け… ▼続きを読む

HOME

ブログカレンダー

2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME