ひろつ内科クリニック院長ブログ ―日々の診療室から―
ひろつ内科クリニック院長の廣津です。
日々の診療の中で感じたこと、健康管理に役立つ知識、地域の皆さまへのメッセージなどを、毎日少しずつ綴ります。
医療をもっと身近に、あなたの生活をもっと豊かに。
そんな思いを込めて、ここに記していきます。
インフル2025シリーズ #4 出勤停止・登校停止・感染期間 2025年版:日本の基準を整理して解説
(2025.11.14更新)
はじめに
インフルエンザの流行が早い2025年は、
「いつまで出勤を控えた方がいいのか?」
「子どもはいつ登校してよいのか?」
といった相談がとても多くなっています。
本記事では、学校保健安… ▼続きを読む
インフル2025シリーズ #3 妊娠中・授乳中のインフルエンザ対策 安全性データと日本の推奨に基づく最新まとめ
(2025.11.14更新)
はじめに
妊娠中や授乳中は、インフルエンザに感染した時の体への負担が大きくなることが知られています。
日本では、妊娠・授乳中でも治療とワクチン接種が推奨される場面があります。
本記事では、最新の… ▼続きを読む
インフル2025シリーズ #2 2025年版:抗インフルエンザ薬の使い分け 日本で使える薬と、使われる場面の最新整理
(2025.11.14更新)
はじめに
2025年のインフルエンザは例年より早い流行となり、抗インフルエンザ薬の適切な使い分けが重要になります。
本記事では、日本で使用できる抗インフルエンザ薬をすべて網羅し、最新のガイドライン… ▼続きを読む
インフル2025シリーズ #1 2025年版:インフルエンザ最新総まとめ 南半球データから読む「今年の流行と症状の特
(2025.11.14更新)
はじめに
2025年のインフルエンザは、例年と比べても「立ち上がりが早い」ことが大きな特徴です。
日本では10月の段階で定点報告数が急増し、11月にはすでに全国的に警報レベルを超えています。
本… ▼続きを読む
喘息吸入薬って苦い?
(2025.11.14更新)
LABA/ICS(長時間作用型β2刺激薬+吸入ステロイド)の吸入薬は、薬効に差があるだけでなく、「味」や「口に残る感じ」にも特徴があります。
実際、継続できない理由として「苦味」が意外と多く、日本の… ▼続きを読む
妊娠中・授乳中の喘息吸入薬の適応について総説
(2025.11.13更新)
結論から言うと、日本・海外のガイドラインは共通して
喘息コントロール不良そのものの方が、母体・胎児へのリスクが大きい
吸入薬は妊娠中・授乳中でも原則として継続する
という立場… ▼続きを読む
妊娠中・授乳中の「頑固な咳」 咳喘息への LABA/ICS 使用は可能か? 最新の国内外ガイドラインから整理
(2025.11.13更新)
1. 今いちばん多い相談は「咳だけ止まらない」
外来で非常に多いのが、
新型コロナ後の長引く咳
後鼻漏が治っても続く咳
風邪後 3週間以上続く咳
深夜… ▼続きを読む
NHK福岡「ロクいち!福岡」に出演しました
(2025.11.12更新)
2025年10月11日放送の NHK福岡『ロクいち!福岡』(18:10〜) にて、
当院・ひろつ内科クリニック院長 廣津こう平 が
「寒暖差による体調不良とその対策」についてコメント出演いたしまし… ▼続きを読む
「トイレが近い…」それ、過活動膀胱かもしれません
(2025.11.10更新)
「急にトイレに行きたくなって我慢できない」「夜中に何度も起きる」――
そんな症状が続くと、日常生活が大きく制限されてしまいます。
このような症状があるときに考えられるのが、**過活動膀胱(かかつど… ▼続きを読む
単純性紫斑病とは?―皮膚にあざができやすい人の原因と対処法―
(2025.11.09更新)
皮膚に赤紫色のあざができやすく、「ぶつけた覚えがないのに青あざができる」という方はいませんか?
このような症状で最も多いのが**単純性紫斑病(たんじゅんせいしはんびょう)**です。高齢者だけでなく、… ▼続きを読む
