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ウェアラブルの記事(10件)

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VO2max(最大酸素摂取量)の意味——スマートウォッチの数字をどう受け止めるかを内科医が解説

スマートウォッチに表示されるVO2max(最大酸素摂取量)は、心肺フィットネス(有酸素能力)の指標です。ただしスマートウォッチの値は心拍やペースからの「推定」で、実測とは差があります。数値の意味、年齢による変化、健康との関係、絶対値より自分の変化を見るべき理由、運動時の症状と受診の目安を内科医が解説しました。

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リブレなどのCGM(持続血糖測定)を保険で使える人・自費になる人——条件と費用の目安を内科医が解説

腕にセンサーを貼って血糖の動きを見るCGM(リブレやDexcomなど)は、日本では主にインスリン注射をしている糖尿病の方が保険適用の対象です。保険で使える条件、費用の目安、インスリンを使っていない人の選択肢(自費・選定療養)、医療機関を通す仕組みを内科医が解説しました。

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スマートウォッチの血圧測定——承認済みは一部のみ、カフレスの限界を内科医が解説

血圧が測れる・通知するスマートウォッチが増えていますが、日本で血圧の数値測定を医療機器として認証されているのは、カフ(腕帯)式の一部の製品だけです。カフレス(光学式)の推定の限界、Apple Watchの「高血圧パターンの通知」(血圧値は出ません)、家庭血圧の基本と使い方を内科医が解説しました。

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HRV(心拍変動)は何を測っているのか——医学的にどこまで言えるかを内科医が解説

スマートウォッチの「HRV(心拍変動)」は、心拍の間隔のゆらぎを見て、自律神経のバランスを反映するとされる指標です。高い・低いの一般的な意味、個人差が大きく絶対値で比べにくいこと、医学的にどこまで言えるか、数値に振り回されない使い方を内科医が解説しました。

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Apple Watch心電図の読み方——「洞調律」「心房細動の可能性」「判定不能」の意味を内科医が解説

Apple Watchの心電図アプリの結果に出る「洞調律」「心房細動の可能性」「判定不能」などの意味を内科医が解説します。単一の誘導・約30秒の記録という限界(心筋梗塞などはわからない)、記録データの活かし方、受診の目安まで整理しました。

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安静時心拍数の正常範囲は?——徐脈・頻脈と受診の目安を内科医が解説

スマートウォッチで表示される安静時心拍数。正常はおおむね1分間に60〜100回で、よく運動する人は50台のこともあります。徐脈(遅い)・頻脈(速い)それぞれで注意すべきサイン、普段との変化の意味、受診の目安を内科医が解説しました。

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「睡眠スコアが低い」は病気のサインか——睡眠時無呼吸の見分け方を内科医が解説

スマートウォッチの睡眠スコアが低いと不安になりますが、それ自体が病気とは限りません。ただし、繰り返し低く、日中の強い眠気やいびき・無呼吸の指摘があるときは、睡眠時無呼吸症候群のサインのことも。睡眠スコアの位置づけ、睡眠時無呼吸との見分け方、検査・受診の目安を内科医が解説しました。

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スマートウォッチの血中酸素(SpO2)は当てになるか——パルスオキシメーターとの違いを内科医が解説

スマートウォッチの血中酸素(SpO2)機能は、多くが医療機器ではなくウェルネス機能です。手首での測定が医療用パルスオキシメーター(指先)より不利な理由、数値の見方(96〜100%が目安)、低い値が出たときの考え方、受診の目安を内科医が解説しました。

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Apple Watchで「心房細動の可能性」の通知が来たら——受診の目安と、病院での"答え合わせ"を内科医が解説

スマートウォッチの「心房細動の可能性」通知は、脈の乱れに気づくきっかけとして役立ちますが、通知=診断ではありません。心房細動とは何か、なぜ放置しないほうがよいのか(脳梗塞のリスク)、病院での答え合わせ(心電図・ホルター心電図)、通知が来たときにどうすればよいかを内科医が解説しました。

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スマートウォッチの健康機能、どれが「医療機器」でどれが「ウェルネス」か——承認マップを内科医が解説

スマートウォッチの健康機能は「薬機法で承認された医療機器」と「ウェルネス機能」に分かれます。日本で医療機器承認された心電図(Apple Watch・Garmin・Pixel Watch・HUAWEI一部)や聴覚補助(AirPods Pro)、カフ付きの一部の血圧計、ウェルネス扱いの血中酸素まで、機能別の承認マップを内科医が一次情報にもとづいて整理しました。

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