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一般内科・症状解説

一般内科・症状解説の記事(188件)

一般内科・症状解説

胆囊炎は入院しなくて大丈夫?——飲み薬の抗菌薬で治せるのかを内科医が解説

急性胆囊炎の標準治療は入院での治療で、原則は胆囊摘出術です。飲み薬の抗菌薬だけで治すことが標準とされない理由、入院不要のことが多い「胆石発作」との違い、放置のリスクと受診の目安を内科医が解説します。

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夏バテで胃腸が弱ったときの食事——消化にやさしい食べ方とおすすめの食品を内科医が解説

夏バテで食欲が落ち、胃腸が弱っているときの食事のとり方を内科医が解説します。消化にやさしい食べ方の原則、おすすめの食品と避けたいもの、食欲がないときの水分・栄養の確保、受診の目安まで整理します。

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「かくれ脱水」に気づくには——のどが渇かないのに進む脱水のサインと対処を内科医が解説

高齢の方や持病のある方では、のどの渇きを感じないまま脱水が進む「かくれ脱水」が起こります。なぜ気づきにくいのか、自分や家族で確認できるサイン、水分のとり方と受診の目安を内科医が解説します。

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その不調、本当に夏バテ?——長引くだるさに隠れる病気と受診の目安を内科医が解説

夏バテの多くは休養と生活調整で回復しますが、なかには貧血・甲状腺の病気・糖尿病など別の病気が隠れていることがあります。「夏バテらしくないサイン」と受診の目安を内科医が解説します。

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ウイルス感染に免疫はどう戦っているのか——「風邪は1週間で治る」は本当か、内科医が解説

風邪などのウイルス感染で、免疫はどう戦っているのでしょうか。感染直後の自然免疫から、約1週間で立ち上がる獲得免疫(抗体・T細胞)まで、体の反応を解説します。「風邪は1週間で治る」は本当か、咳や鼻水が長引く理由、抗生物質が効かない理由、受診の目安まで内科医が整理しました。

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溶連菌感染症のあとに起こる心内膜炎とは——リウマチ熱と心臓の関係を内科医が解説

溶連菌(A群溶連菌)ののどの感染のあと、まれにリウマチ熱という免疫反応が起こり、心臓に炎症(心炎)を生じることがあります。心臓の弁が侵されると弁膜症につながります。これが「溶連菌感染症後の心内膜炎」です。菌が直接弁に感染する「感染性心内膜炎」との違い、予防(確実な抗菌薬治療)まで内科医が整理しました。

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虫歯の治療中に頬が腫れたら——様子を見ていい腫れと、すぐ受診すべき腫れを内科医が解説

虫歯の治療中や治療後に頬が腫れることがあります。多くは歯の感染が周囲に広がったもので、まずは歯科への相談が基本です。一方で、高熱・口が開けにくい・飲み込みにくい・息苦しい・目の周りの腫れは、感染が体に広がる危険なサインで、内科や口腔外科・救急の対象です。糖尿病の方の注意点や見分け方を内科医が整理しました。

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健診で「中性脂肪が低い」と言われたら——低中性脂肪血症の考え方を内科医が解説

健診で中性脂肪(TG)が低いと言われても、多くは心配いりません。中性脂肪は高いほうが問題になりやすく、低いこと自体は脂質の面ではむしろ悪くないことが多いからです。ただし極端に低い・体重減少などの症状を伴う場合は、低栄養・吸収不良・甲状腺機能亢進症・肝疾患・まれな遺伝性などを考えます。低中性脂肪血症の考え方を内科医が整理しました。

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地震のあと、揺れが続いているように感じるのはなぜ?——「地震酔い」の正体と対処を内科医が解説

地震のあと、実際には揺れていないのに体や地面が揺れているように感じる——いわゆる「地震酔い」は、平衡感覚と視覚のずれや不安が関わる、よくある反応です。乗り物酔いに似た仕組み、多くは数日〜数週間で治ること、セルフケア、注意すべき危険なめまいとの見分け方を内科医が整理しました。

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検診の心電図で「WPW症候群の疑い」と言われたら——意味と、放置していいのかを内科医が解説

健診の心電図で「WPW症候群の疑い」と指摘されることがあります。心房と心室をつなぐ余分な電気の通り道(副伝導路)があるサインで、多くは無症状ですが、まれに動悸発作や危険な不整脈を起こすことも。心電図の特徴、無症状でも評価が必要な理由、治療(カテーテルアブレーション)まで内科医が整理しました。

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「急に太った、内分泌の検査をしてほしい」と来られた方へ——まず疑うこと・考えられる病気・検査の限界を内科医が解説

「急に太ったので内分泌の病気を調べてほしい」というご相談が増えています。体重増加の多くはエネルギーの摂りすぎが原因で、内分泌疾患は一部です。考えられる病気(甲状腺機能低下症・クッシング症候群・PCOS・薬剤性など)と、ホルモン検査を誰でも自由に受けられるわけではない理由(保険適応・検査手技)を、内科医が教育的に整理しました。

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決まった範囲だけに出る皮疹は「接触性皮膚炎」かも——見分け方と注意点を内科医が解説

いつも同じ決まった場所だけに、境界のはっきりした赤みやかゆみが出る——それは触れたものが原因の「接触性皮膚炎」かもしれません。刺激性とアレルギー性の違い、分布からわかる原因、市販ステロイドの落とし穴、受診の目安を内科医が整理しました。

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授乳中に安全に使える抗菌薬は?——「授乳をやめなくていい」ケースと注意点を内科医が解説

授乳中でも、ほとんどの抗菌薬は授乳を続けたまま使えます。ペニシリン系・セフェム系・マクロライド系は安全性が高く、母乳に移る量はごくわずか。一方でテトラサイクリン系・ニューキノロン系・ST合剤・メトロニダゾールは状況により注意が要ります。赤ちゃんの観察ポイントや相談先まで、内科医が整理しました。

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若年者の不眠とオレキシン受容体拮抗薬——いま日本で処方できる4剤を内科医が比較総括

オレキシン受容体拮抗薬は、依存や耐性が生じにくい不眠症の薬で、若年者にも選ばれます。いま日本で処方できる4剤(スボレキサント/レンボレキサント/ダリドレキサント/ボルノレキサント)の特徴、半減期や翌朝の持ち越し、入眠と中途覚醒の違い、使い分けと注意点を内科医が比較総括しました。なお『作動薬』は国内未承認の別クラスです。

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犬に咬まれた——破傷風トキソイドやテタノブリン(抗破傷風人免疫グロブリン)は打つべきか、内科医が解説

犬に咬まれたときに破傷風の注射(トキソイド・テタノブリン)が必要かは、これまでのワクチン歴と傷の状態で決まります。2つの薬の違い、1968年(昭和43年)以前生まれの注意点、判断の目安、細菌感染や狂犬病の考え方まで、内科医が整理しました。

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あえて「7月病」を定義してみる——7月に増える病気(熱中症・夏かぜ・食中毒)を内科医が網羅解説

5月病はよく知られていますが、7月にも体調を崩す方が増えます。正式な病名ではありませんが、この時期に増える不調を「7月病」と便宜的に名づけ、熱中症・脱水、夏バテ・冷房病、夏かぜ三兄弟(手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱)、細菌性食中毒、皮膚トラブルまでを、内科医の視点でガイドラインに沿って網羅的に整理しました。

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「6月病」かもしれません——梅雨どきのだるさ・気分の落ち込みを内科医が徹底解説

4月からの新生活を頑張ってきた人が、6月ごろに「なんとなくだるい」「やる気が出ない」「気分が沈む」と感じる——これがいわゆる「6月病」です。正式な病名ではありませんが、医学的には適応障害として扱われることもあり、放っておくとうつ病の入り口になることもあります。梅雨による自律神経の乱れと、新年度からの心の疲れが重なる仕組み、5月病との違い、セルフケア、受診の目安を内科医が徹底解説します。

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ASOとCRPが両方高いと言われたら——「溶連菌のせい」と決めつけない考え方を内科医が解説

採血でASO(抗ストレプトリジンO)とCRP(炎症の数値)が両方とも高いと言われると、「溶連菌が原因で炎症が続いているのでは」と心配になります。でも、この2つは別々のことを測っているマーカーで、たまたま並んでいるだけのこともよくあります。むしろ大事なのはCRPのほう。ASOに気を取られてCRPの本当の原因を見逃さないことが大切です。2つが同時に高いときの考え方を内科医が整理します。

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採血で「ASOが高い」と言われたら——溶連菌の抗体検査(抗ストレプトリジンO)の正しい読み方を内科医が解説

採血でASO(抗ストレプトリジンO)が高いと言われて不安になっていませんか。ASOは「いま溶連菌に感染しているか」を見る検査ではなく、過去に溶連菌に感染した"既往"を示す抗体です。1回の数値だけでは判断できず、上がって下がるまで数か月かかります。高脂血症や肝臓の病気などで見かけ上高くなることもあります。ASOの意味、何のために測るのか、高くても慌てなくてよい理由を内科医が解説します。

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「卵が陽性」でも食べていい?——食物アレルギー血液検査(特異的IgE)の正しい読み方を内科医が解説

「血液検査で卵や小麦が陽性だったから、もう食べられない」——これは大きな誤解です。食物アレルギーの血液検査(特異的IgE)は「感作」を見ているだけで、「食べたら症状が出る」こととは別物。陽性でも普通に食べられる人はたくさんいます。感作と発症の違い、検査を闇雲に増やす害、経口負荷試験の意味、そして学会が注意喚起しているIgG検査の問題まで、内科医が整理します。

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梅雨の頭痛・めまい・だるさ——「気象病(天気痛)」を内科医がやさしく解説

雨の前日になると頭が痛い、低気圧が来るとめまい・だるさ・古傷が痛む——いわゆる「気象病(天気痛)」は実在する不調です。内耳の気圧センサーと自律神経の関係、片頭痛・めまい・関節痛との関連、市販薬・処方薬・漢方(五苓散)・生活面の対策まで、梅雨の体調管理を内科医が解説します。

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「むくみが取れない」その原因は甲状腺かも——甲状腺機能異常とむくみ(浮腫)を内科医が解説

「朝起きると顔がむくむ」「指輪がきつい」「すねがパンパン」——むくみの原因は心臓や腎臓だけではありません。甲状腺機能低下症の粘液水腫、バセドウ病の前脛骨粘液水腫など、甲状腺ホルモンの異常で起こるむくみの特徴・見分け方・検査(TSH/FT4)・治療を内科医が解説します。

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若いのに高血圧と言われたら——背景に隠れている「原発性アルドステロン症」を内科医が解説

「若いのに血圧が高い」と健診で指摘されたら、ただの体質ではなく「二次性高血圧」が隠れている可能性があります。中でも最多が原発性アルドステロン症(PA)。本態性高血圧と比べ心血管リスクが1.5〜3倍高く、見つかれば手術や薬で治る可能性のある「治せる高血圧」です。若年高血圧の見直しポイント、スクリーニング、治療を内科医が解説します。

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漢方を複数飲んでいる方へ——「甘草」の重複と偽アルドステロン症のリスクを内科医が解説

補中益気湯と芍薬甘草湯、葛根湯と麦門冬湯、漢方処方を複数飲んでいませんか?多くの漢方には「甘草」が含まれており、合計量が増えると偽アルドステロン症(低カリウム血症・脱力・むくみ・血圧上昇)のリスクが上がります。代表的な漢方の甘草量、注意したい組み合わせ、症状の見分け方を内科医が解説します。

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