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一般内科・症状解説

一般内科・症状解説の記事(172件)

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真夏の避難生活で気をつけたい健康被害——熱中症・エコノミークラス症候群・持病の薬を内科医が解説

2026年7月28日の熊本県の地震を受け、避難生活で起こりうる健康被害を内科医が整理します。真夏の熱中症、車中泊によるエコノミークラス症候群、断水下の水分不足、感染症、持病の薬の中断、生活不活発病、こころの不調と、受診の目安をまとめました。

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不安神経症・パニックの症状に使われる漢方——代表的な処方と、使うときの注意を内科医が解説

不安・動悸・のどのつかえ・不眠といった症状に、漢方が用いられることがあります。代表的な処方と体質(証)による使い分け、そして「漢方は標準治療の代わりではない」という前提や副作用の注意点まで、内科医が解説します。

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熱中症の高体温にロキソニン・カロナールは効かない——理由と、水分+ミネラル補給の大切さを内科医が解説

熱中症で体が熱いとき、解熱薬(ロキソニン・カロナール)で下げようとするのは適切ではありません。熱中症の高体温はかぜの発熱と仕組みが異なり、解熱薬は効かず、かえって害になることもあります。正しい対処である冷却と、水分+ミネラル(電解質)補給の大切さを内科医が解説します。

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夏日・真夏日・猛暑日・酷暑日の違い——暑さを表す言葉の定義を内科医が整理

夏日・真夏日・猛暑日、そして2026年から正式な予報用語になった「酷暑日」。熱帯夜や超熱帯夜、暑さ指数(WBGT)まで、暑さを表す言葉の正確な定義と、正式用語と通称の違いを内科医が整理します。

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夏バテからの立て直し方——回復には「順番」がある。内科医がすすめる回復ステップ

夏バテでダウンしたときは、やみくもに栄養をとるより「回復の順番」が大切です。まず水分・睡眠を立て直し、胃腸にやさしく栄養を戻し、生活リズムを整え、運動は最後に。回復の目安、やりがちなNG、受診の目安を内科医が解説します。

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橋本病(慢性甲状腺炎)の安定期はどう通院する?——採血の間隔・見る項目・薬の付き合い方を内科医が解説

橋本病は診断や薬の調整が済んで安定すると、その後は定期的なフォローで長く付き合っていく病気です。安定期の採血の間隔、見るべき項目(TSHなど)、チラーヂンの飲み方の注意、用量が変わりうる場面と受診の目安を内科医が解説します。

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妊娠中に膀胱炎かも?——市販薬で様子見はNG、受診の目安と薬の考え方を内科医が解説

妊娠中の膀胱炎は、放置すると腎盂腎炎につながることがあり、非妊娠時とは対応が異なります。市販薬での様子見を避けるべき理由、妊娠中に使える薬・避けたい薬の考え方、腎盂腎炎を疑う危険なサインと受診の目安を内科医が解説します。

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猛暑日を超える気温で体に起こること——気温の「階級」とやるべきことを内科医が解説

夏日・真夏日・猛暑日、そして40℃に迫る酷暑。気温が上がるほど体温調節にどんな負荷がかかり、何のリスクが高まるのかを段階別に整理し、熱中症警戒アラート・特別警戒アラートの意味とレベル別の行動を内科医が解説します。

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胆囊炎は入院しなくて大丈夫?——飲み薬の抗菌薬で治せるのかを内科医が解説

急性胆囊炎の標準治療は入院での治療で、原則は胆囊摘出術です。飲み薬の抗菌薬だけで治すことが標準とされない理由、入院不要のことが多い「胆石発作」との違い、放置のリスクと受診の目安を内科医が解説します。

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夏バテで胃腸が弱ったときの食事——消化にやさしい食べ方とおすすめの食品を内科医が解説

夏バテで食欲が落ち、胃腸が弱っているときの食事のとり方を内科医が解説します。消化にやさしい食べ方の原則、おすすめの食品と避けたいもの、食欲がないときの水分・栄養の確保、受診の目安まで整理します。

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「かくれ脱水」に気づくには——のどが渇かないのに進む脱水のサインと対処を内科医が解説

高齢の方や持病のある方では、のどの渇きを感じないまま脱水が進む「かくれ脱水」が起こります。なぜ気づきにくいのか、自分や家族で確認できるサイン、水分のとり方と受診の目安を内科医が解説します。

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その不調、本当に夏バテ?——長引くだるさに隠れる病気と受診の目安を内科医が解説

夏バテの多くは休養と生活調整で回復しますが、なかには貧血・甲状腺の病気・糖尿病など別の病気が隠れていることがあります。「夏バテらしくないサイン」と受診の目安を内科医が解説します。

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ウイルス感染に免疫はどう戦っているのか——「風邪は1週間で治る」は本当か、内科医が解説

風邪などのウイルス感染で、免疫はどう戦っているのでしょうか。感染直後の自然免疫から、約1週間で立ち上がる獲得免疫(抗体・T細胞)まで、体の反応を解説します。「風邪は1週間で治る」は本当か、咳や鼻水が長引く理由、抗生物質が効かない理由、受診の目安まで内科医が整理しました。

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溶連菌感染症のあとに起こる心内膜炎とは——リウマチ熱と心臓の関係を内科医が解説

溶連菌(A群溶連菌)ののどの感染のあと、まれにリウマチ熱という免疫反応が起こり、心臓に炎症(心炎)を生じることがあります。心臓の弁が侵されると弁膜症につながります。これが「溶連菌感染症後の心内膜炎」です。菌が直接弁に感染する「感染性心内膜炎」との違い、予防(確実な抗菌薬治療)まで内科医が整理しました。

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虫歯の治療中に頬が腫れたら——様子を見ていい腫れと、すぐ受診すべき腫れを内科医が解説

虫歯の治療中や治療後に頬が腫れることがあります。多くは歯の感染が周囲に広がったもので、まずは歯科への相談が基本です。一方で、高熱・口が開けにくい・飲み込みにくい・息苦しい・目の周りの腫れは、感染が体に広がる危険なサインで、内科や口腔外科・救急の対象です。糖尿病の方の注意点や見分け方を内科医が整理しました。

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健診で「中性脂肪が低い」と言われたら——低中性脂肪血症の考え方を内科医が解説

健診で中性脂肪(TG)が低いと言われても、多くは心配いりません。中性脂肪は高いほうが問題になりやすく、低いこと自体は脂質の面ではむしろ悪くないことが多いからです。ただし極端に低い・体重減少などの症状を伴う場合は、低栄養・吸収不良・甲状腺機能亢進症・肝疾患・まれな遺伝性などを考えます。低中性脂肪血症の考え方を内科医が整理しました。

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地震のあと、揺れが続いているように感じるのはなぜ?——「地震酔い」の正体と対処を内科医が解説

地震のあと、実際には揺れていないのに体や地面が揺れているように感じる——いわゆる「地震酔い」は、平衡感覚と視覚のずれや不安が関わる、よくある反応です。乗り物酔いに似た仕組み、多くは数日〜数週間で治ること、セルフケア、注意すべき危険なめまいとの見分け方を内科医が整理しました。

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検診の心電図で「WPW症候群の疑い」と言われたら——意味と、放置していいのかを内科医が解説

健診の心電図で「WPW症候群の疑い」と指摘されることがあります。心房と心室をつなぐ余分な電気の通り道(副伝導路)があるサインで、多くは無症状ですが、まれに動悸発作や危険な不整脈を起こすことも。心電図の特徴、無症状でも評価が必要な理由、治療(カテーテルアブレーション)まで内科医が整理しました。

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「急に太った、内分泌の検査をしてほしい」と来られた方へ——まず疑うこと・考えられる病気・検査の限界を内科医が解説

「急に太ったので内分泌の病気を調べてほしい」というご相談が増えています。体重増加の多くはエネルギーの摂りすぎが原因で、内分泌疾患は一部です。考えられる病気(甲状腺機能低下症・クッシング症候群・PCOS・薬剤性など)と、ホルモン検査を誰でも自由に受けられるわけではない理由(保険適応・検査手技)を、内科医が教育的に整理しました。

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決まった範囲だけに出る皮疹は「接触性皮膚炎」かも——見分け方と注意点を内科医が解説

いつも同じ決まった場所だけに、境界のはっきりした赤みやかゆみが出る——それは触れたものが原因の「接触性皮膚炎」かもしれません。刺激性とアレルギー性の違い、分布からわかる原因、市販ステロイドの落とし穴、受診の目安を内科医が整理しました。

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授乳中に安全に使える抗菌薬は?——「授乳をやめなくていい」ケースと注意点を内科医が解説

授乳中でも、ほとんどの抗菌薬は授乳を続けたまま使えます。ペニシリン系・セフェム系・マクロライド系は安全性が高く、母乳に移る量はごくわずか。一方でテトラサイクリン系・ニューキノロン系・ST合剤・メトロニダゾールは状況により注意が要ります。赤ちゃんの観察ポイントや相談先まで、内科医が整理しました。

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若年者の不眠とオレキシン受容体拮抗薬——いま日本で処方できる4剤を内科医が比較総括

オレキシン受容体拮抗薬は、依存や耐性が生じにくい不眠症の薬で、若年者にも選ばれます。いま日本で処方できる4剤(スボレキサント/レンボレキサント/ダリドレキサント/ボルノレキサント)の特徴、半減期や翌朝の持ち越し、入眠と中途覚醒の違い、使い分けと注意点を内科医が比較総括しました。なお『作動薬』は国内未承認の別クラスです。

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犬に咬まれた——破傷風トキソイドやテタノブリン(抗破傷風人免疫グロブリン)は打つべきか、内科医が解説

犬に咬まれたときに破傷風の注射(トキソイド・テタノブリン)が必要かは、これまでのワクチン歴と傷の状態で決まります。2つの薬の違い、1968年(昭和43年)以前生まれの注意点、判断の目安、細菌感染や狂犬病の考え方まで、内科医が整理しました。

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あえて「7月病」を定義してみる——7月に増える病気(熱中症・夏かぜ・食中毒)を内科医が網羅解説

5月病はよく知られていますが、7月にも体調を崩す方が増えます。正式な病名ではありませんが、この時期に増える不調を「7月病」と便宜的に名づけ、熱中症・脱水、夏バテ・冷房病、夏かぜ三兄弟(手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱)、細菌性食中毒、皮膚トラブルまでを、内科医の視点でガイドラインに沿って網羅的に整理しました。

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