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感染症・流行情報

感染症・流行情報の記事(92件)

感染症・流行情報

プール熱(咽頭結膜熱)とは——高熱・のど・目の三つの症状と出席停止の基準を内科医が解説

プール熱(咽頭結膜熱)は、高熱・のどの痛み・目の充血の3つが特徴のアデノウイルス感染症です。感染経路と「プール熱」の名の実際、学校保健安全法での出席停止の基準、はやり目との違い、大人がかかったときの注意と受診の目安を内科医が総説します。

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職場の検便でサルモネラ陽性と言われたら——症状がないのに?就業と復帰の考え方を内科医が解説

症状がないのに職場の検便でサルモネラ陽性——まず確認すべきは「チフス・パラチフスか、それ以外か」です。無症状保菌の意味、就業制限の実際、抗菌薬が原則不要な理由、復帰の考え方を内科医が解説します。

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大人のヘルパンギーナ、のどが痛くて食べられないときの乗り切り方——脱水対策と受診の目安を内科医が解説

大人のヘルパンギーナで一番つらいのは、のどの激しい痛みで食べられない・飲めないことです。食事の工夫、脱水を防ぐ水分のとり方、手足口病や溶連菌との見分け、受診の目安を内科医が解説します。

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大人の手足口病、いつから職場復帰できる?——判断の基準と業種別の注意点を内科医が解説

手足口病には法律上の出勤停止規定がなく、職場復帰は本人と職場の判断になります。復帰を考える目安、完治後もウイルスが出続けることの意味、食品・保育・医療など業種別の注意点、診断書の扱いを内科医が解説します。

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大人の手足口病に注意——2026年に流行、成人は症状が強く出ることも。特徴と対処を内科医が解説

2026年、手足口病が各地で流行し、警報レベルの地域も出ています(宮崎・熊本・鹿児島など)。子どもの病気と思われがちですが大人もかかり、原因ウイルスによっては成人で高熱や広範囲の発疹、強いだるさが出ることがあります。数週間後に爪が浮く・剥がれることも。症状・うつり方・仕事の目安・受診の目安を、成人向けに内科医が整理しました。

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【2026年6月】新型コロナがまた増えてきています——主流の変異株・症状・確認できる公式データを内科医が整理

2026年6月、新型コロナが再び増えてきています。2026年は変異株NB.1.8.1(ニンバス)やBA.3.2(セミ型)系統が主流で、ニンバスは強い咽頭痛が特徴と報告されています。夏に増える例年のパターン、最新の流行状況を確認できる公式データ(厚労省・JIHS・福岡県)、基本的な対策を、事実ベースで内科医が整理しました。

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淋菌性咽頭炎とは——接触から発症までの期間・症状が出にくい理由を内科医が解説

のどに感染する淋菌(淋菌性咽頭炎)は、オーラルセックスなどでうつり、接触から発症までの期間(潜伏期間)は2〜7日程度です。ただし大部分が無症状で気づきにくく、知らないうちに広げてしまうことも。症状・検査・治療(セフトリアキソン)・治癒確認・薬剤耐性まで内科医が整理しました。

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溶連菌のマクロライド耐性について——なぜペニシリンが第一選択なのか、内科医が解説

A群溶連菌はペニシリンに耐性を獲得しておらず、咽頭炎の第一選択はペニシリン系です。一方でマクロライド系は日本で耐性が高頻度で、ペニシリンアレルギー時の代替に注意が要ります。耐性の仕組み、確実な除菌が大切な理由(続発症予防)、治療の考え方を内科医が整理しました。

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インフル・コロナ陰性なのに39度の発熱が続く——2026年初夏、外来で増えている発熱性気道感染を疫学から考える

39度台の発熱・咳・喉の痛みなど気道症状はあるのに、インフルエンザもコロナも陰性。全身状態は比較的保たれていて、細菌感染らしくもない——2026年初夏の外来でそんな患者さんが増えています。ARI(急性呼吸器感染症)サーベイランスの最新データと、ヒトメタニューモウイルス・パラインフルエンザ・季節性コロナ・アデノ・マイコプラズマ・百日咳など鑑別ウイルスの疫学を、内科医が整理します。

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【続報】謎の風邪のその後——2026年5月下旬の最新動向と原因特定検査について内科医が解説

2026年5月上中旬に話題となった「福岡発の謎の風邪」。下旬時点の最新公的データ、感染症専門医の見解、コロナ・インフル陰性でも原因特定できるマルチプレックスPCR検査(SpotFire等)の登場、最新の受診目安を、一次情報をもとに内科医が解説します。

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HCV抗体陽性と言われたら?C型肝炎の検査結果の意味と「治る病気」になった今を内科医が解説

健診や術前検査で「HCV抗体陽性」と言われたら何を意味するのか?抗体陽性=現在の感染とは限らない理由、HCV-RNA検査での確定、過去の感染(治癒)との違い、そして今やC型肝炎は飲み薬(DAA)で高率に治る病気になったこと、肝硬変・肝がん予防の重要性まで内科医が解説します。

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結局「謎の風邪」とは何だったのか——福岡で話題になった謎風邪の正体を内科医が徹底解説【2026年5月】

2026年5月、福岡からSNSで広がった「謎の風邪」。コロナでもインフルでもない正体を、一次情報と公式統計をもとに内科医が徹底解説。新型ウイルスではなく、春の常連ウイルス(ヒトメタニューモウイルス等)の同時流行+免疫の乱れ+環境因子の合わせ技という実態、なぜ「謎」だったのか、長引く理由、受診の目安までまとめます。

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カンピロバクター感染後のギラン・バレー症候群——食中毒の数週間後の手足のしびれ・脱力に要注意

カンピロバクター食中毒の1〜3週間後に発症する「ギラン・バレー症候群」を内科医が解説。両足の脱力から始まり上行する典型症状、分子相同性による発症メカニズム、髄液検査(蛋白細胞解離)、免疫グロブリン大量療法・血漿交換による治療、呼吸筋麻痺のリスク、早期診断の重要性まで整理します。

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カンピロバクター感染症とは?鶏肉が原因の食中毒の症状・治療・ギラン・バレー症候群との関係を内科医が解説

カンピロバクター感染症は、加熱不十分な鶏肉などが原因で起こる、日本で最も件数の多い細菌性食中毒です。潜伏期2〜5日、強い腹痛・下痢・発熱が特徴で、まれに感染後にギラン・バレー症候群を起こすことも。症状・治療・予防(鶏肉の生食リスク)を内科医が解説します。

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【お詫びと訂正】当該記事は誤情報を含むため削除し訂正記事に置き換えました

本URLで以前公開した麻疹に関する記事は、2026年5月時点での福岡市内麻疹発生という事実無根の情報を含んでいたため削除し、本訂正記事に置き換えました。詳細は本文をご覧ください。

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【お詫びと訂正】麻疹(はしか)に関する弊院ブログ記事について

2026年5月9日に当院ブログで公開した麻疹発生に関する記事について、福岡市内における2026年5月の麻疹発生事実は確認できておりません。十分なファクトチェックを経ずに記事を公開したことを深くお詫びするとともに、当該記事は非公開・訂正措置を行いました。麻疹に関する正確な情報源と、今後の運用について説明します。

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T-SPOT.TBとは?結核菌特異的IFN-γ遊離試験(IGRA)の意味と検査結果の読み方を内科医が解説

結核感染を調べる血液検査「T-SPOT.TB」やQFT(QuantiFERON)といったIGRA検査について内科医が解説。原理、ツベルクリン反応との違い、活動性結核と潜在性結核(LTBI)の見分け方、生物学的製剤・JAK阻害薬・免疫抑制療法の前に必須となる理由、陽性時の対応までまとめました。

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若い男性の尿道炎——排尿痛・尿道分泌物の正体は?淋菌・クラミジアなど性感染症の症状と検査・治療を内科医が解説

若い男性の排尿時の痛み・尿道分泌物・むずむず感は、性感染症(淋菌性・非淋菌性)による尿道炎の可能性が高いです。クラミジア・淋菌・マイコプラズマなど主な原因菌の特徴、尿PCR検査、抗菌薬治療、パートナー治療の必要性、合併症(精巣上体炎・反応性関節炎)まで内科医がわかりやすく解説します。

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サイトメガロウイルス(CMV)感染症とは?大人の伝染性単核球症から先天性CMVまで内科医が解説

サイトメガロウイルス(CMV)はヘルペスウイルスの一種で、成人の60〜90%が抗体を持つありふれたウイルス。普段は無症状でも、発熱・肝機能異常・伝染性単核球症様の症状を起こすことがあり、免疫低下時や妊娠中の初感染では深刻な合併症のリスクがあります。診断・治療・予防まで内科医が解説します。

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?マダニ媒介感染症の症状・診断・治療を解説【2025年診療の手引参照】

マダニに咬まれて発症する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、2025年診療の手引を参照しながら解説。4〜10月が好発期、発熱・消化器症状に加え致死率の高い臓器不全期の特徴、血液検査の典型パターン(LDL比AST/ALT・フェリチン著増・CRP陰性)、ファビピラビル治療、感染対策まで整理しました。

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2026年春、溶連菌感染症(扁桃炎)が増えている?内科の現場から見た流行の実感と注意点

2026年春、内科の外来で溶連菌による扁桃炎が増えている印象があります。溶連菌感染症の症状・迅速検査の注意点・抗菌薬治療の重要性・放置した場合のリスク(リウマチ熱・腎炎)など、今知っておきたいポイントを現場目線で解説します。

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溶連菌感染症で咳は出る?咳が目立たないのが特徴的な理由と鑑別のポイント

溶連菌感染症(A群溶血性連鎖球菌咽頭炎)では、実は咳が出にくいことが診断の重要な手がかりになります。「咳がないのに喉が痛い」場合に疑うべき理由と、風邪やインフルエンザとの見分け方を解説します。

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ノロウイルスの熱は何日続く?発熱期間の目安と受診のタイミング

ノロウイルスに感染すると発熱することがあります。熱の高さや続く日数、嘔吐・下痢との関係、解熱しない場合の対応について内科医が解説します。

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春に扁桃炎が増えるのはなぜ?|喉の痛み・高熱が続いたら内科へ

春先は気温差や花粉、新生活の疲れで免疫が落ちやすく、扁桃炎が増える季節です。喉の強い痛み、38℃以上の高熱、扁桃の白苔が特徴。溶連菌との関係や抗生剤の使い分け、受診の目安を内科医が解説します。

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