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日常の風景

日常の風景の記事(8件)

一般内科・症状解説

外国人診療をつつがなくこなしているクリニックは、日本人に対する診療姿勢も良いと予想される理由

最近、日本の医療現場でも外国人患者を診る機会は確実に増えています。観光、留学、就労など背景はさまざまですが、「言語や文化が異なる患者を診療する」という場面は、もはや特別なものではありません。 今日は少し肩の力を抜いて、一般論としての雑感を書いてみます。 あくまで個人的な観察ですが、外国人診療を安定して、落ち着いて、つつがなくこなしている医療機関は、日本人に対する診療姿勢も丁寧である可能性が高い、と

日常の風景

NHK「ロクいち!福岡」に出演しました(2026年2月6日放送)

本日 2026年2月6日、 ロクいち!福岡 にて、 黄砂の影響による体調変化や、健康面で注意すべき点についてコメントしました。 今回の放送では、 黄砂が飛来した際に起こりやすい症状や、日常生活での基本的な注意点について取り上げられています。 黄砂は、季節性の現象として毎年みられるものですが、 体調への影響は人によって差があり、 特に呼吸器症状や鼻・目・皮膚の不調として現れることがあります。 今後も

日常の風景

自分で診断を決めて医師を動かそうとするより、もう一段ラクなやり方がある

日々の診療をしていると、たまにこんな場面に出会います。 「ネットで調べたら◯◯病だと思うので、この薬をください」 「前と同じ診断で大丈夫ですよね」 「検査はいいので、診断書だけお願いしたいです」 悪気がないのは分かります。 むしろ、ちゃんと調べてきている方も多い。 ただ正直に言うと、 それ、あまり“スマート”ではないことが多いです。 医師の役割は「指示通りに出す人」ではない 医師の仕事は、 ・

日常の風景

ひろつ内科クリニック院長が Indeed(インディード)公式記事の監修を行いました

2025年11月、求人サービス「Indeed(インディード)」が運営するキャリア情報サイトに掲載された以下の記事について、当院院長・廣津こう平が監修を担当しました。 監修記事: https://jp.indeed.com/career-advice/interviewing/clinic-interview (記事タイトル:クリニックの面接でよく聞かれる質問と回答例) この記事は、医療機関の採用面

日常の風景

開院9か月、月間31.8万PVと口コミの広がり

2025年1月に開院したひろつ内科クリニックは、このたび9か月を迎えました。まだ1年も経っていない新しいクリニックですが、日々の診療やブログ発信を通じて多くの方に知っていただけるようになりました。 先月の公式サイトの閲覧数(PV)は 318,605 に到達しました。開院当初の数千アクセスから始まり、数か月で数万、夏には10万を超え、そしてこの秋にはついに30万を超える規模に成長しました。地域の一ク

保険診療

残暑を元気に乗り切る体調管理と免疫力アップ法

お盆を過ぎても、まだまだ真夏のような暑さが続いています。 この時期は「夏バテ」「寝苦しさ」「冷房による冷え」などが重なり、体調を崩される方が少なくありません。当院にも「だるさが抜けない」「風邪っぽい」「食欲が落ちている」といった症状で受診される患者さんが増えています。 今回は、真夏の後半を無理なく過ごし、体調と免疫力を守るための工夫を簡単にまとめます。 1. 水分と塩分をこまめに補う 残暑でも発汗

保険診療

開業7か月半のご報告:Googleレビュー50件に到達しました

いつも当院をご利用いただき、心よりありがとうございます。 本日(2025年8月18日)時点で、Googleマップのクチコミが50件に到達しました。うち49件が星5という評価をいただいており、身に余る思いです。いただいた評価は、私たちが胸を張るためのものではなく、日々の診療を「当たり前にまじめに」積み重ねる責任の重さとして受け止めています。 まずは御礼とお約束 予約から会計までの導線をできる限りわか

日常の風景

【私の原点】ラーメン住吉亭──獣の香りに包まれて、27年通い続ける一杯

27年前、私は福岡に移り住んだ。 それまで何度となく“とんこつラーメン”と呼ばれるものを口にしてきたが、 福岡で出会ったのは、“本場のとんこつ”という名の別次元の食べ物だった。 ──その衝撃を与えてくれたのが、ラーメン住吉亭だった。 獣の香りと、シャバ系スープの魔力 まず、店の前に立った時点で香るのは、強烈な獣臭。 これは豚骨が骨の髄まで煮込まれた証。 好みは分かれるかもしれないが、私にとっては帰

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