PRICE
自由診療価格表
自由診療について
自由診療については、
- 自由診療 初診料 2,200円(税込み)
- 自由診療 再診料 550円(税込み)
を都度申し受けます。
美容点滴
| 施術内容 | 詳細 | 料金 |
|---|---|---|
| 白玉注射(静脈注射) | グルタチオン注(200) 3本 | 3,300円 |
| 白玉点滴1(点滴100ml) | グルタチオン注(200) 3本 | 3,850円 |
| 白玉点滴2(点滴100ml) | グルタチオン注(200) 6本 | 7,150円 |
| 白玉点滴3(点滴500ml) | グルタチオン注(200) 2本、マルチビタミン(ネオラミンスリービー) 2本、ビタミンC0.5g 2本 | 9,900円 |
| 白玉点滴4(点滴500ml) | グルタチオン注(200) 3本、マルチビタミン(ネオラミンスリービー) 2本、ビタミンC0.5g 4本、プラセンタ1本 | 13,200円 |
| にんにく注射(点滴500ml) | マルチビタミン(ネオラミンスリービー) 1本、ビタミンC0.5g 1本 | 6,600円 |
| ビタミン点滴(点滴100ml) | マルチビタミン(ネオラミンスリービー) 2本、ビタミンC0.5g 4本 | 5,500円 |
| ビタミン点滴+プラセンタ(点滴100ml) | マルチビタミン(ネオラミンスリービー) 2本、ビタミンC0.5g 4本、プラセンタ 1本 | 6,600円 |
| プラセンタ注射(筋肉注射) | プラセンタ 1本 | 1,100円 |
| プラセンタ点滴(点滴100ml) | プラセンタ 1本 | 1,650円 |
追加薬剤
| 薬剤名 | 規格 | 料金 |
|---|---|---|
| グルタチオン注(200) | 1本 | 1,100円 |
| マルチビタミン(ネオラミンスリービー) | 1本 | 1,100円 |
| ビタミンC0.5g | 1本 | 1,100円 |
| プラセンタ(ラエンネック)2ml | 1本 | 1,100円 |
IPL
| 施術内容 | 詳細 | 料金 |
|---|---|---|
| シミ・そばかす・くすみ | 全顔1回+スポット照射 | 16,500円 |
| 赤ら顔、赤いニキビ跡 | 対象部位のみの照射 | 11,000円 |
| 肌質改善 | 全顔2回 | 16,500円 |
治療の詳細についてはこちら。
医療ダイエット
| 医薬品 | 規格 | 料金 |
|---|---|---|
| マンジャロ | 2.5mg 2キット | 8,800円 |
| 5mg 2キット | 15,400円 | |
| 7.5mg 2キット | 22,000円 | |
| 10mg 2キット | 28,600円 | |
| 12.5mg 2キット | 35,200円 | |
| 15mg 2キット | 42,900円 |
処方については医師の診察の上、ご相談に乗りながら決めさせていただきます。
マンジャロのご使用にあたって
- 承認された効能・効果と適応外使用について
- マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、国内では2型糖尿病の治療薬として承認されている医療用医薬品です。体重を減らすことを目的とした処方は、承認された効能・効果の範囲外(適応外使用)となり、健康保険は適用されません。
- 入手経路
- 国内の医薬品卸売販売業者を通じて仕入れた国内正規流通品を使用しています。個人輸入によるものではありません。
- 国内で承認されている同成分の医薬品
- 同一成分(チルゼパチド)では、肥満症の効能・効果で承認された医薬品が国内にあります。肥満症の診断基準に該当する場合は、承認された効能・効果の範囲内での治療もご検討いただけます。診察時にご相談ください。
- 諸外国における状況
- チルゼパチドは米国・欧州等でも承認されていますが、承認されている効能・効果、用法・用量、安全性に関する注意事項は国により異なります。
- 医薬品副作用被害救済制度
- 適応外使用にあたるため、副作用が生じた場合に医薬品副作用被害救済制度による給付の対象とならない可能性があります。
主なリスク・副作用
- 吐き気・嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲減退などの消化器症状があらわれることがあります。
- 注射した部位に痛み・赤み・かゆみがあらわれることがあります。
- まれに、急性膵炎、胆のう炎・胆管炎、腸閉塞などの重い副作用が報告されています。
- 他の糖尿病治療薬を使用している場合などには、低血糖があらわれることがあります。
- 妊娠中・授乳中の方、妊娠を希望される方は、必ず事前にお申し出ください。
- 甲状腺の腫瘍の既往・家族歴がある方、膵炎の既往がある方は、必ず事前にお申し出ください。
- 体調・既往歴・服用中のお薬により、医師の判断で処方をお断りする場合があります。
安全にご使用いただくために
マンジャロなどのGLP-1関連薬は、2型糖尿病や肥満症の治療薬として承認されたお薬です。糖尿病や肥満症のない方が体重を減らす目的で使う場合、治療による利益がリスクを上回るかどうかは確認されていません。当院では、診察のうえで医師が処方の可否を判断します。
- 過度な食事制限や糖質制限をしながら、このお薬を使うことは避けてください。体内でケトン体の増える「ケトーシス」や、さらに進んだ「ケトアシドーシス」を起こすことがあります。救急搬送や入院に至った例も報告されており、糖尿病や肥満のない方での報告が多くなっています。
- 多量の飲酒や、SGLT2阻害薬(フォシーガ、ジャディアンスなど)との併用はケトーシスのリスクを高めます。服用中のお薬は必ずお申し出ください。
- 次の症状が出たら、お薬の使用と食事制限をすぐに中止し、受診してください。甘酸っぱい口臭、むかつき・吐き気・嘔吐・腹痛、食事や水分を摂れない、強い全身のだるさ。意識がぼんやりする、呼吸が速く深い、息苦しいときは、救急要請を含めてすぐに医療機関へご連絡ください。
- 吐き気や嘔吐は副作用としてもよく見られる一方、ケトーシスの兆候であることもあります。「副作用だから様子を見よう」と判断せず、ご連絡ください。
- 体重の下がりすぎは、骨量の減少、月経異常、貧血、筋力低下などの原因になります。減量が必要かどうかも含めて、診察でご相談ください。
出典:厚生労働省「GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用について」、日本肥満学会「安全な減量に関するステートメント」(2026年10月3日)
処方できない方
- 18歳未満の方
- BMI 22未満の方
- 妊娠中・妊娠を予定している・授乳中の方
- 1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシスになったことがある方(添付文書で使えない「禁忌」にあたります)
- 膵炎にかかったことがある方(急性膵炎は、厚生労働省の通知でも重大な副作用として挙げられています)
- 重い胃腸の病気がある方、腸閉塞になったことがある方
- ご本人またはご家族に甲状腺髄様がん・多発性内分泌腫瘍症2型の方がいる場合(海外の添付文書の警告に基づきます)
- 摂食障害がある、または疑われる方
診察で個別に判断する方
- 65歳以上の方
- 胆石・胆のう炎になったことがある方
- 腎臓・肝臓の病気がある方
- 2週間以内に全身麻酔の手術や胃カメラの予定がある方
- 経口避妊薬を飲んでいる方
- 2型糖尿病が見つかった場合は、保険診療に切り替えます
処方の可否は診察のうえ医師が判断します。ご不明な点はチャット・お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご興味がありましたらお気軽にご相談ください。